2005年01月29日

心痛への処方箋

■表情を固める
何を見ても表情を作らないようにします。
人間の心と体は意外と繋がっていますので、落ち込んでいる時や元気のない際に、作り笑いでもいいから笑っていると心が軽くなります。
反対に表情を固めて、顔の一切のパーツを動かさないように努めると、心の波が立たなくなります。

■自分を客観視する
自分を後ろに2m、上に2m離れて観察するようにイメージします。
そうすると何か起こっても他人事なので動じることが少なくなります。

■もう一人自分を創る
外的要因に起因する感情の受け取り手を、自分の他に作ります。
何かを感じた際に、それは自分の痛みじゃなくて、自分の中にいる誰かが感じていることなんだと考えるようにします。
そうするとその彼(彼女)に同情こそすれども、やはり他人事なので痛みも苦しみも従来の2分の1くらいになります。

■意識的にタスクを増やす
自分のやるべきことを羅列し、それを始めからこなしていくようにします。
上記を踏まえながら行うと面倒くさいという感情さえもあまり起こらないのでテキパキ物事が進み、それに集中するため余計なことを考えなくなります。

■期待値を下げる
何にも期待をしないでいましょう。
何も求めないようにしましょう。
常に最低の状況を想定して日々を生活します。
いいことが起きたら幸運だと感じるようにし、何もなくても予想通りです。

■感情移入はしない
映画、小説、ドラマ、漫画等、主人公や登場人物、キャラクターは彼らなりの状況であると理解して、無闇に自分に置き換えたりしないようにしましょう。
あくまで起こっていることはその人物の事柄であると理解します。

■愚痴等を吐かない
感情を無闇に放出しないようにします。
自分で飲み込んで忘れましょう。

■睡眠、食事、性欲等は小まめに処理をする。
寝不足すると心が乱れやすくなります。良く寝ましょう。
空腹時は神経が過敏になるため、空腹を感じないように常に何か口にしましょう。
性欲がたまると妄想にふけ入りやすいので(特に男性)、あまり溜め込まないようにしましょう。

※上記は、痛みや苦しみを感じなくなる、または和らげる効果がありますが、その分、楽しみや喜びといった感情にも同じように影響が出ますので、あくまで緊急避難のために行い、乱用は避けてください。

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この記事へのコメント
こんにちは!
はは☆そうだね。
この処方箋、乱用するとかなりきけんだね。
日記、再開しました。
うーん。なんか偶然?なのか?
人と人とのつながりと、大きな心の傷について私も考えてましたよ。。。
あとすこしで卒業だね!
Posted by まこ at 2005年01月31日 03:28
ゎたしは落ち込むと、無意識にこれ全部やっちゃう。
自衛手段になっちゃってるのかな。病気みたぃでぃゃだょ。
でもそっか、処方箋て考え方もぁるんだねぇ。
Posted by n at 2005年02月01日 00:38
>maco
HP復活おめでと★
また遊びに行くよー

>n
始めましてかな。
書き込みありがとう。
俺が言えた話じゃないけど、
できることなら辛い時は辛いって叫んで、悲しいときは思い切り涙を流したほうがいいと思うよ。
感情を表すことを忘れてはいけないと思う。
Posted by ナオヒコ at 2005年02月01日 01:35