2004年07月21日

ブログ開始!

ブログをはじめてみました。
さてさてどうなることやら。
末永く付き合えるようになるといいね。

日記ごとにコメントもできるらしいので、日記に関しての書き込みはこちらへどーぞ☆

ほいでわ学校行って来ますっ!  

Posted by nao_hiko_ at 12:24Comments(2)TrackBack(0)

2004年07月18日

あたりまえのこと

あたり前のことをあたり前のようにできる人はなかなかいない。
地道な努力って誰もが良いことだし大切だと思ってるけど、何かの目標に向かって地道な努力をずっとコンスタントに続けられる人はすごい少ない。
それが目標達成のためにどうしても必要なことだとしても。
時としてそれができる人のことを天才と呼んだりする。

ー分がやりたいことを見定めて
∈の自分がやれることを自覚して
そのためにすべきことを明確にして
あとは一つずつこなしていく。
Step by Stepで。
そんな当たり前のことでもちゃんとこなせるということは十分すごい。

取捨選択は誰もがしているけど、俺もそうだが目標意識が高く、成長願望が強い人間は往々にして捨てることが下手だ
取れるだけ取ろうと思う。
抱えるだけ抱えようと思う。
そしてバランスを崩す。

道は一本でないし、歩くスピードも一定でない
今しかできないと思っていることでも、本当に今しかできないことはあまり多くない。
目線をあげることがすごく大切
  
Posted by nao_hiko_ at 17:41Comments(0)TrackBack(0)

2004年07月17日

すごい人

もうすぐ120000ビュー
すごい!

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すごい人はたくさんいる。

大学の教授は身近にいるが、彼らの知的欲求や許容量、ストックは半端でない
ありえないくらい膨大だ

自分で洋服を作ったり、歌を歌ったり、絵を書いたり、イベントを打ったり
しかも自己満足でなく、プロフェッショナルとして
彼らのクリエイティビティは想像を絶する
良くも悪くもぶっとんでる
彼らは自分の中に新しい国をも作り出す

大学教授と比べ自分は圧倒的に頭が悪く
クリエイターと比べ自分は圧倒的に想像力がない

自分の強みとはなんだ
どこを目指して何を磨いたらいい

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今は赤字でいい
将来の黒字のために今は投資をする時間だ
今少しの黒字のためにアルバイトをすることが将来どれだけの意味をもつか
時間の大切さをかみ締めながら、友達と時間を過ごし、たくさんの本を読み、いろんな勉強をし、さまざまな世界を見たい。
あと半年間、俺は親に甘える
自立とはなにか、時間とはなにか、学生とはなにか、お金とはなにか
そういうことをすべて考えた上で今は甘える

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そう、詩が書きたい
言葉で人を感動させられるような表現力が欲しい
言葉に命をこめられるようになりたい
  
Posted by nao_hiko_ at 12:04Comments(0)TrackBack(0)

2004年07月16日

無駄なこと

無駄が嫌いだ
集合時間の1時間前に到着することはその1時間が無駄になる
だからいつも時間ぎりぎりに行く
もしどうしても早くつかなくてはいけないときは、必ずその1時間の使い道を考える。
そして自分自身に無駄でないと納得させる。

その一方で無駄な時間を楽しみたいと思っている。
いつもより30分早く出て回り道をして、いつもと違う風景を眺めて行きたい。
その30分でいつも考えないような妄想とかしてみたい。
いつも違う景色を眺めて生きたい。

無駄を排除することがいかにつまらないかを知った
楽しいことはいつも無駄な中にある

そう知ったのはつい最近。
といってもここ1,2年。
だが20年間積み重ねてきた習性はなかなか消えないらしい。

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自分にはクリエイティブな才能がないと思っている。
でも一番欲しい能力がこのクリエイティビティだ
ものを創造する力が欲しい

ビジネスの世界には三種類の能力であり人種がいるらしい
創造者
従属者
評価者

創造者はその名の通り、考えを発散させるのが得意だ。
普段何気なく考える意味のないことや馬鹿げたことを打ち消すのではなくさらに発散させる
アイディアをどんどん発散させることで普通の人と一歩違う軸の発想ができる

従属者はフォローしていくのが得意。
問題が与えられ、解決策があると信じそれに向かって邁進する。
情報処理能力に長け、要領がよい。
受験戦争で鍛えられるのは主にこの能力だ。
情報処理能力を与えるために、日々トレーニングをする。

評価者は考えを収斂(しゅうれん)させるのが得意だ。
ばらばらの考えやアイディア、情報をひとつの概念や評価に収束させることができる。
多角的な物事の見方ができるので、偏見や一般論にとらわれず独自の評価を下すことができる。

たとえば本を読む行為ひとつを例に挙げると、
創造者は自分の興味にしたがってあらゆる本を読む。
規則性はないし、良書だろうとそうでなかろうと関係はない。
自分がいいと思うものをどんどん呼んでいく
従属者は自分が従事している本をまとめて読む。
10冊、20冊と。
そしてその事柄について知識を深めることで、ますます情報処理能力が向上する。
評価者も創造者と同じようにあらゆる本を読む。
違いはそうして発散した興味を必ず収斂し評価する。
自分にとっての位置づけや意味づけを行う。

俺は基本的に評価者の能力が高い
だけど常に創造者になりたいと思っている
なにものにもとらわれない自由な発想がしたい
俺はまだまだ合理的な理由を何物にも見つけようとしてしまう。  
Posted by nao_hiko_ at 12:08Comments(0)TrackBack(0)