2004年09月29日

脱ホームレス

040928_1747~01.jpgヒゲを生やしてたらいろんな人に漂流者だのホームレスだの言われたのでついに剃る
これで少しは脱したかね

近々髪を黒くする予定
内定式対策に
  

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2004年09月28日

give and give

誰かに何かを期待しない。
別に拒絶したり、距離を置いたりするっていう意味じゃなくて。
そうすると日々のちょっとしたことに幸せとか喜びを感じることができる。

誰かに親切をしたり、優しくしたりするのは、自分がそうしたいからで何かをしてもらいたいからするわけじゃない。
どんな親切や優しさも最終的には自己満足に帰結するんだから、その行動に対して他人に対価を求めるのはナンセンスだ。
相手のことが好きだから力になりたいし、助けもしたい。
そうすること自体が自分にとってハッピーなことなんだからこれ以上何を求めることがあるだろうか。

もしもその好意に何かが返ってくることがあるなら喜んで受け取る。
それはそれでとても嬉しいことだから。
相手が「あぁ、してよかった」って思えるくらい喜ぶ。
そしてその好意は忘れない。
ありがとうと感謝する。

誰かのために何かをして、それがその人の役にたつことはとても嬉しいことだと思う。
その人のためだったらなんでもしたい。
そう思える人がどれだけ回りにできるかっていうことも幸せの一つの道のような気がする。
今の生活が幸せだと思えるのは、そうやって思いやれる人が身近に増えているからだと思う。  
Posted by nao_hiko_ at 13:47Comments(2)TrackBack(0)

2004年09月24日

ブレイクスルー

自分にとって未知の場所とか、昔いて離れてしまった場所っていうのは、必ずしも初めから居心地がいいわけじゃない。

まったく知らない人同士が集まる飲み会(就活が終わってから結構多い。)もやっぱり初めはすごく居心地が悪い。
周りは全員知らない人。
でもそこにいる人同士は知り合いの場合も多い。
そういうところではやっぱり自分の居場所を見出しにくいし、どうしていいのかわからなくなる。

以前はコミットしていて、一度離れてしまったコミュニティ。
昔は一緒にいろんなことをしていたのに、今や学校ですれ違っても微妙な関係で、挨拶をするかしないか。
新しい人もたくさん入っていて、彼らの中には一種の強い連帯感がある。
そういうところに戻るというのも結構力がいる。
最近はそのことがすごく心労にもなってた。

そういう環境は大体自分から動かなければ変わらない。
でも逆に言えば自分から動けば何かが変わる。
ほんの小さな勇気かも知れないが、目の前にいる人に話かけてみる。
なんでもないいろんなことに興味を持って聞いてみる。
そしてその輪を少しずつ大きくしてみる。
すると次第に自分が周りを認知し、周りが自分を認知しだすようになる。
そうなるだけで大分居心地がよくなる。

時間がたつことによってなんとなく気まずくなったときでも、自分から少し前にでるだけであっというまに距離を戻せる場合も多い。
そこにたとえはじめての人がいたとしても、向こうも実は興味を持ってくれている場合とかはあっという間に距離が詰まる。
一度距離がつまるともうそれまでとは全く違った関係になれる。

人間関係、コミュニティ、受身でいてもだめな場合のほうが多い。
少しだけ被害妄想を抑えて、神経を図太くして、前に出てみる。
一度ブレイクスルーすると、その壁はなんで壁だったのかさえわからなくなる。  
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2004年09月20日

踊り

040919_1124~01.jpgXXXLの洋服に身を包み
バンダナにキャップをかぶり
エアフォース気鰺いて
いざ出陣

毎日ひたすら踊り漬け
  
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2004年09月11日

円循環

同時テロから3年、全米で追悼式典
 【ニューヨーク=朝田武蔵】約3000人が犠牲になった米同時テロから11日で丸3年を迎えた。ニューヨークの世界貿易センタービル跡地で、遺族らが参加して追悼式典が開かれるなど、全米は「9・11」の悲しみと、テロとの戦いへの決意を新たにした。
(日経新聞)


なにがテロとの戦いだ。
いいかげんにしてほしい。
今まで一体何を見て、何を感じて、何を考えてきたんだ。
誰も何も学んじゃいない。
みんな自分のことしか考えていない。
本当に救いようがない。
どんな綺麗事ならべたって人間なんて所詮こんなもんだって思い知らされる。  
Posted by nao_hiko_ at 23:04Comments(4)TrackBack(0)

エゴグラム

エゴグラムってのは性格判断の一つなんだけど、自分の内面を

CP・・・批判的な親の心
NP・・・養育的な親の心
A ・・・冷静な大人の心
FC・・・自由な子供の心
AC・・・順応した子供の心


の5つの面に切ってやるのね。
昔やったときは今いちピンとこなかったんだけど、今回、ビジネス(研究とか勉強とか)とプライベートで比較できるのがあってやってみた。
そしたらなかなか面白かった。

各0点〜90点(カッコ内はプライベート)
CP・90(30)
NP・75(85)
A ・90(35)
FC・90(85)
AC・55(55)


でした。
なるほどなーと思ったよ。
研究会や議論の場では批判的な大人・冷静な大人がが強くて、プライベートでは低い。

確かにそうだと思った。
実際、研究会や議論の場になると意識的に頭のスイッチを切り替えてる。
話し方も早くなるし、歯にあまり絹もきせない。
直接的になる。批判的にもなる。
逆にプライベートでは意識的にそういうのは抑えてる。
友達関係にそういうのはあまり必要でないと思っているから。
批判的であることも冷静であることも。

そう思って他のページで詳しくやってみた。
すると・・・

性格(ビジネス)aaaab
ほぼ理想に近いグラフ型で有ると云えます。理想が高く、倫理感や仕事に対する責任感も充実していて、しかも適度の思い遣りや寛容の精神も有り、非常に合理主義者で判断力や分析力も高く、感情面でも喜怒哀楽の表現が潤沢です。ここ迄は、結構ずくめなのですが、やや気儘な所はあります。しかしその方が仕事には強い意味合いが有りますので、やはりほぼ満点に近い性格で有る事は事実です。

性格(プライベート)cacab
センチメンタリズムに、どっぷりと首まで漬かって仕舞った人生です。人に幾らだまされても、暫く時間が経つと又、ケロッと忘れてしまって居て、人を信用します。厳しい世間の為に泣きを見ても、人生の何処かに救いを見出して赤提灯の下で、歌が唄える、云って見れば幸せな人です。

全然違ぇ・・・

そんな俺を見て表裏が激しいと思う人もいる。
俺自身は両方表だけど、それはそれでいいかとも思う。
たとえ自分の見解とは違っても彼らにとってはそれが真実だ。

興味ある方はやってみて
そして結果をコメントしてくれい!
エゴグラム
そのに(詳しめ)
  
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2004年09月08日

カンボジア人から見た日本人

は、礼儀正しく優しいらしい。
そしてみんなファッショナブルなのだと。

朝、ホテルで食事をしていて、ウエイターが紅茶を注いでくれたので、現地語でありがとうと言ったら話しかけられた。
そしてすぐに日本から来たのでしょ?と当てたれたので、どうしてか理由を聞いたら上の答えが返ってきた。
彼曰く、日本人と韓国人と中国人は、皆似ているようですぐに見分けがつくらしい。
そして韓国人、中国人、インド人、マレーシア人、オーストラリア人は何故かすごくマナーが悪いのだと。
周りを気にせず大声で話、態度が横柄で、すごく小さくてどうでもいいことにいちいちクレームをつけてくるそうな。

他の国はどうあれ、日本人がそういう風に見られているのは素直に嬉しかった。
国が違ってもコミュニケーションの基本はどこも同じ。
大切にしないとね。  
Posted by nao_hiko_ at 00:46Comments(3)TrackBack(0)

映画”school of rock”

まじよかったー。
すげーよかった。
笑いあり涙ちょっとあり。
あの話をジャックブラックが演じなくて誰が演じる!ってくらいのハマリ具合。
役者の域を当に超えてるね。
彼の人生とか生き方と映画がマッチしてこそのこの映画。
要所要所で突っ込もうと思えば突っ込みどころ満載なんだがジャックブラックがそれを強引にぶち破ってる感じ。
すげーぜまじで!

ひさしぶりに映画観て、大ヒットしました。
ROCK好きも嫌いも、見てない人は是非!
観終わった後、きっと楽しかったーって思えるはず!!  
Posted by nao_hiko_ at 00:14Comments(2)TrackBack(0)

2004年09月01日

スタート地点以前

アメリカ大使館に行ってきた。 パーティーに。 親父にひっついて。 そこは新しい世界だった。 色んなところから地位のある人が集まって ワインを片手に色々な人と知り合っていた。 大人の出会い系 そういうと怪しい響きだけれど、まさにそういう感じだった。 東洋人もちょこちょこいたけど、やっぱり西洋人。 スマートだね。 出会い方とかもほんとさりげない。 すごく自然。 そしてぐっと距離を詰める。 いつの間にか友人になってる。 あぁ日本人もこれくらいできたらずいぶんいいのになぁと思ったり。 そこで思ったのは 「自分はまだスタート地点にさえも立っていない」 ということだった。 俺は彼らと話すとき「学生」であり「〜の息子」でしかない。 会話はしていて楽しい。 みんなユーモアセンスを持ってるし、こっちも突っ込むと真剣に聞いてくれる。 それでもなんだか自分はここにいる資格がないように思えた。 彼らは自分達の仕事を、やるべきことをやって地位をあげ、この場に立っている。 俺はまだ何もない。 0だ。 早くスタート地点に立ち、走り出したい。 そして自分の力でもう一度こういう場所に立てるようになりたい。  
Posted by nao_hiko_ at 00:35Comments(0)TrackBack(0)