2005年06月30日

日本製

レクサスが耐久性で11年連続首位

いやいやほんとにすごい
日本の自動車は世界の最高峰にあるっていって言いすぎじゃないはず
他に世界でトップレベルだって胸を張れるのはゲーム、アニメ、漫画くらい?

アメリカの会社に勤めながらも、やっぱり心は日本
日本人であることが誇らしく思えるのはすごく嬉しい

やっぱり初めて買う車は国産車しよう
本当は身につける時計や靴も日本発のがいいんだけどなぁ
愛国心もりもりです

がんばれがんばれー

レクサスについてのコメント
−読むたびに嬉しくなります◎  

Posted by nao_hiko_ at 13:30Comments(2)TrackBack(0)

2005年06月28日

ごはん


朝は王様のように
昼は王子のように
夜は貧者のようにお食べなさい

アデルデイビス


最近、朝は睡眠時間を削ってでも早起きしてご飯をお腹いっぱい食べるようにしてる
(時々寝坊するけど)
昼は時々抜けるけど結構食べてる
夜10時過ぎは食べ物によっぽどじゃないと手をつけない

寝不足で次の日気持ち悪くならないために自然に身につけた習慣なんだけど、胃と肌の調子が結構いいのは食生活を変えたからかもしれない
結構規則的だしね
睡眠時間短いなりに

美味しく、バランスよく、そして楽しんでご飯を食べましょう
せっかく世界一食事が素敵な国に生まれたのだから  
Posted by nao_hiko_ at 22:56Comments(4)TrackBack(0)

「やる気」だけでなく「やり方」を

配属されてもう2ヶ月になろうとしているのに、細かいミスが中々なくならない
どんなにチェックしたつもりになっても、1%前後の確率くらいでミスが出てくる
新人ってどれくらいミスするんだろう
同期と一緒に仕事することがないからわからないけど
とにかく先輩に一々迷惑をかけてしまって申し訳ない
あー凹むわぁ・・・

チェックにかける時間は先輩と変わらないのだから、きっと見る場所、見方が悪いんだろうな
同じ数字や文字のチェックでも、そのチェックの仕方を如何に効率化して間違えや不足を洗い出すか
その辺がまだまだまだ下手くそだ

Try&Error
自分なりの経験則から、早く体系化した能力として身につけたい  
Posted by nao_hiko_ at 10:32Comments(6)TrackBack(0)

2005年06月26日

リラックスグッズ

050627_0037~01.jpgお給料もらうようになってから買えるようになったささやかな贅沢の一つ
食べちゃいたいくらいフルーティ☆

ほぼ初めてのの二日間連日オフでダイブリセットできた
週休二日ならどんな仕事でもできるなきっと

また明日からがんばろう
  
Posted by nao_hiko_ at 23:42Comments(4)TrackBack(0)

2005年06月25日

現場の仕事

洗面台の排水が悪くて使ってると溢れ出ちゃう

管理会社に連絡をする
「うちじゃわからないので」と言われ建設会社から”早急に”連絡が来るようにしますと言われる

建設会社から連絡が来る(3日後)
「それを作っているのはうちじゃないので」と言われメーカーから”至急”連絡が来るようにしますと言われる

メーカーから電話が来る(更に1日後)
「故障じゃないですよそれは」と言われる。故障じゃないなら来てもらってもしょうがないんでって言っても「でも伺います」と。

メーカーの販売子会社の担当者がやってくる(更に5日後の土曜日)
「故障じゃないですよこれは」と繰り返す。
「じゃあお帰りください」と僕

しばらくして担当者が戻ってきた
「判子もらっていいですか?」

これがこの業界
排水直すのに、細分化されたくだらないシステムを一つずつ辿っていって
そして最終的にな末端は”判子をもらう”
”対応しましたよ”ってポーズを見せる
問題は何も解決していないのに

建設、不動産業界では”早急”、”至急”という言葉は大体1〜5日後を指すらしい
全くどんな”至急”だよ

ちなみに管理会社はエフジェーコミュニティー
HPに一番初めに出てくる言葉は「企業も、反射神経だと思う」
建築会社は藤木工務店
1920年創業の老舗
ユニットバスメーカーはブリジストン
合言葉は「心と体を癒す、”ストレスフリー”なバスルーム」
販売子会社はブリジストン建築用品東京(ブリジストンの100%出資子会社)
仕事内容はお客さんに謝ることと、判子をもらうこと

みんな口ばっかり
どれもこれもサービスの質なんてまだまだ子供のお使いレベルだ

ちなみに昔紹介したけれど、アドテックソニースタイルRio Japanなんかは、現場がきちんと責任を持って、迅速にストレスなく対応してくれた
auもちょっと時間はかかったけど、誠意ある対応をしてくれたのをよく覚えてる
Vodafoneは下の下。最低。そりゃジリ貧になるわけだと実感した)
あぁあと日経新聞の営業所の人も、いつもすごく丁寧な仕事をしてくれる
こうやって誠意ある会社と、そうでない会社でロイヤリティの差はどんどん開いていって結局業績にも絡むんじゃないかと
むしろ差がつくべきだし、差をつけるような仕組みを作りたいとも思う
(消費者の声ってもっと広まってしかるべきなんじゃないかと常々)

青島警部も言ってたじゃない
「事件は会議室で起こってるんじゃない。現場で起こってるんだ!」
その通りです
だからこそ、現場の人は誇り持って、きちんと仕事して欲しい
「親会社が別なんで・・・」とか「うちばっかり文句言われるんですよ」なんて愚痴や言い訳はどうでもいいよ  
Posted by nao_hiko_ at 11:55Comments(4)TrackBack(0)

楽しさと学ぶこと

今はすごく忙しいし、プレッシャーもでかい

言われたことはなんでもこなさないとだし、私生活はすごく少ない

一日最低15時間は働くし、一泊、二泊することもある

だけど何より楽しいし、学ぶことも多い

成長している自分を確認できる

だから頑張れる



楽しいけど、学ぶ価値がない仕事はそもそも選ばない

楽しくなくなっても、まだそこに学ぶ価値があればがんばる

楽しくなくなって、学ぶ価値もなければ、次に働く場所を探す

すごくシンプル  
Posted by nao_hiko_ at 01:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月23日

下積み経験

二日ぶりに家に帰ってきました
うーん久しぶり

先輩に今日、会社三日目なんですよーって言ったら
「忠告しとくけど、そんなに命かけるような仕事じゃないから!」と言っていただいた

やってる途中は大変だったけど、終わってみるとそうでもない
意外とがんばれるもんだ
それになんていうか、無駄に時間を使ってるわけじゃなくて、大変な数字を扱う以上いい加減な数字は出せないわけです
自分的にも会社的にも
桁が一つ違うだけで全然変わってきちゃう
その辺を意識して、きちんとしたものを出そうと思ったら二泊三日になりました
自己満足とかそういうレベルじゃなくて、任せられた仕事はきちんとこなすっていうあたりまえのことをやっただけなので後悔はしていない
大変だったけどきちんとした仕事ができたと思う

で、やっぱり色々考えた
アナリスト(下積み)を経験していないオフィサー(上司)とはやっぱり付き合いにくい
彼らは絵を描いて投げてくるけれど、その絵を実際に描く作業はしたことがないから、どれくらい時間がかかるものなのかが想像できない
たった30ページちょっとの表を作るのに、2000ページ以上の英文書類の中を、新卒が右も左も分からずに突っ込んでいくということがどういうことなのかイメージできないのだ
だから30時間かかる仕事を6時間と見積もったりする
相手がどういう風に捕らえるかも考えずに、「できるところまででいいから」なんて気軽に口にする

それと、アナリストにとって大局を掴んでから地道な作業をする時と、そうでない時の効率やモチベーションもわからないから説明も適当になる
「なんでそんな質問するの?」みたいな顔をする
その案件がどういったものだとか、相手がどういう状況にあり、うちの会社が何をしたくて、そのためにこのプレゼンではどういうメッセージを伝えたいのかとか
そういうことが話せない
質問しても答えられない
ただ作業をすればいいと思ってる節がある

まぁ他にもいろいろと
そのうちおいおいと

とりあえず明日に備えてゆっくりシャワーでも浴びて寝よう
ベッドだー
わーい  
Posted by nao_hiko_ at 23:16Comments(6)TrackBack(0)

ルパーン

050623_0123~01.jpgお家に帰りたいよーう(゜o゜;)   
Posted by nao_hiko_ at 01:25Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月22日

SFCの遺伝子

ケース1:朝まで仕事をしました

一般的な考え方
1時間の仮眠を取りに家に帰る or 徹夜する

SFCの遺伝子保有者の考え方
椅子をどけて、床の上で2時間の睡眠を取る


朝7時、フロアに残っているのがSFC出身者だけなのを見て思った

投資銀行で働くSFC生には、ある種の共通点というか、DNAがあるらしい

さてもう一ふんばり  
Posted by nao_hiko_ at 07:34Comments(8)TrackBack(0)

2005年06月20日

速い

仕事がスーパー速い

アサインされるやいなや会議を開き、NYと共同チームを立ち上げる
夜中に向こうと電話会議して、仕事割り振る
みんなさっって散ってそれぞれのパートを仕上げる
それぞれ持ち寄ってコンバインして次の日にまたNYと進捗確認会議
で、直しが一日入って、実質3日目には60ページのPPTドラフトが出来上がる
またNYと会議して、順番入れ替えたり、追加、削除、訂正をして4日目にはプレゼンへ
学生の頃とは比べ物にならないスピード

会議も一々速い
ちょっと気を抜くともう置いてけぼりになる
一瞬も気を抜けない緊張感
そしてこのスピード感

なかなかエキサイティングな仕事だ  
Posted by nao_hiko_ at 11:46Comments(4)TrackBack(0)