2005年09月30日

ドッキリハッピーバースデー

同期である友人が席についてメールをチェックしている
そこで問答無用にパソコンをジャック!
ウイルスに感染したかのように遠隔操作でセクシーグラビア画像を画面いっぱいに表示
さらにそのままアイドルの胸元を16倍までズームアップ!
通りかかったオフィサー、友人のパソコンを見て「なんだそれ!?」
たじろぐ友人
後ろを振り向くと、同期がみんな集まって大爆笑していた

激務な日々にも、遊び心を忘れない楽しい同期に恵まれて幸せだね

誕生日おめでとう★  

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2005年09月29日

チームワークと独立性

うちの部門ではチームワークをかなり重要視している。
だけど実際は必死にがんばる個人の集まりというのが正直なところ。
特にプロジェクトチームを超えた、部門としてのチームワークは非常に限定的だ。

自分の仕事はきちんとやる。徹夜してでもやる。
その代わり他人の仕事は干渉しない。関わらない。

もちろん許容範囲を超えてしまって誰かが助けることはあるけど、それはチームワークというより救済措置に近い。
どんなに大変でも、仕事を受けた以上は最後まで責任を持たなきゃいけないし、それを放棄するのだから、どんな形であれ救済になってしまうのです。

例え友達が連日徹夜で倒れそうになっていても、手伝おうか?と言えない
お互いそんなことが出来ないということは重々承知しているから。
何も出来ない歯がゆさ。

だんだん良いところも、悪いところも見えてくるのです。  
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2005年09月26日

未整備な教育システム1

うち(外資投資銀行)では新人教育に関して、始めに1ヶ月くらいのまとまった研修が終わった後は、基本的に仕事を通して”自主的に”学ぶということになってる
この”自主的”という言葉は結構曲者で、時にその責任を全て新人側に押し付けるための免罪符のように使われることがあるように感じる
そもそも教育っていう概念がつい最近までなかったので

もちろん何事も自主的に調べた上で聞くって言うのは常識
だけど全てを自主的に調べるには、バンキングという仕事において時間がなさ過ぎる
一日が28時間くらいあれば別だけど、実務で20時間近くかかる中、すこしでも効率を上げたいというのも本音
すごく些細なことでも、全て1からやると1時間かかることが、事前の指示or教育で1分で終わる事だって珍しくない
その結果得られるものは相応だったり、?だったり
いや、何事も経験だし、何かしら学ぶことはあるからいいのだけど、どうにも非効率な面が大きい気がする

外資の投資銀行における新人教育は、この前までランドセルしょってた中学一年生に向かって、早朝5時に電話をかけて「3時間後に数学の〜ついて〜のテストするから勉強しておいて。質問があったらいつでも聞いて。但し私も忙しいのでクダラナイ質問したらぶっ飛ばすからね。」
新入生はビックリしてまず数学が何かを理解して、その教科書はどこにあるのか探すところから始めると
そんな感じ  
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2005年09月24日

無題

息苦しくて呼吸ができない
胸の真ん中が握りつぶされそうだ

悔しい
本当に悔しい
必死にやってこれか

どんなにがんばったつもりでも、結果が伴わなければ意味がない
月に何百時間働いたって、きちんとしたアウトプットが出てこなければそんなの価値はない
「よくがんばりました」ではお金は貰えない

社会に出て色んな人と出逢って、どんどん高くなる理想
大小様々な失敗を犯して、落ち続けて底が見えない現実
学生時代の根拠ない自信なんてとうの昔に崩れ去ったよ

止まってはいられない
仰け反ってしまったらジリ貧になるのは目に見えてる
がんばって前傾姿勢
少しでも前に進まないと

  
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2005年09月23日

京都小旅行

7f8fdc8a.jpgそうだ京都へ行こう

ってわけでやってきました

  
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2005年09月21日

背中

うちのオフィスは、お客さんの前に出ない限り服装にとやかく言われない。
だからみんなネクタイはずして、スリッパとか履いたりして、リラックスな格好で仕事してる。

でもプレゼンに行くときや、クライアントミーティングに行くとなると、みんな変身するのです。
普段つけないネクタイを巻き。
磨かれた靴を履き。
背筋が伸びて、テンションのモードも変わる。
そのギャップのせいでみんな見違える。
本当に戦闘服に身を包むイメージ。

で実際お客さんのところに向かうとき、僕は一番下っ端だからチームの一番後ろを歩くのです。
そうすると先輩たちの歩く姿がマジマジと見えるのです。
これがもう本当にしびれる!
かっこよすぎる!
そしてその一員であることを誇りに思える一瞬なのです。

戦う男の背中はでかい!  
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2005年09月20日

戦場は違えど

僕は君じゃないし、君は僕でもない
君が感じている恐怖と希望は君だけにしか分からないし、どんなに僕が思いを巡らせたとしてもその気持ちが一致することは絶対にない
自分の痛みはどうにでもなるんだけど、君の痛みはどうにもならない
ごめんね
なんにもできそうにない

心配しないでって言うけどそれは無理だよー
なにもできないんだからせめて心くらい配らせて
いつも心配してる

何も出来ないから俺は仕事がんばる
絶対に負けないくらいがんばる
その背中で励ましてやる
やばいなーって、がんばってるなーって思わせるくらい
戦う場所は違うけど、僕も一緒に戦うから

たまに遊びに行くね
また一緒にけらけら笑おう  
Posted by nao_hiko_ at 14:53Comments(2)TrackBack(0)

小さな成長

さっき夜中の0時を回り、いまだデスク。
明日早いし、今日は早めに切り上げたいんだけどなかなか終わらず。

しかし入ったばかりの時は有価証券報告書(注1)見てもチンプンカンプンだったのに。
今はどこに何が書いてあって、コンプス(注2)を作るために必要な数字がホイホイ拾えるようになった。

しかもエクセルワークが飛躍的に早くなってる。
まだ先輩ほどとはいかないけど、学生の時と比べたらビックリするくらい速くなった
マウスも使わないで全部できるようになったし。

うーん根本的に成長しているかは定かじゃないけど、目に見える確かな進歩に小さな感動。

追記:結局仕事を追えたのは3:30でした。明日からまた一週間始まるのに・・・

(注1)会社が毎年一般に公開する50頁から200頁くらいの資料。その会社が1年間に何をやったか大体わかる。通称、有報(ゆうほう)。アナリスト一人当たり年間1万枚は軽く印刷すると思う。

(注2)Comparables Analysis、縮めてComps。公開されている情報ベースで対象企業とその類似企業を、または対象案件と類似案件を比較、分析したりする。Bankingにおけるアナリストの「しこと鉄砲」の一つ。
  
Posted by nao_hiko_ at 00:33Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月19日

なにが真実かとか

ある女の子がいました
彼女は3年間、とても好きな人と付き合っていました
けれどある日大喧嘩の末、別れてしまいました
1年が経ち、元彼と再会しました
元彼は昔付き合っていた、その女の子の後輩とヨリを戻していました
元彼は言いました
「実はお前と付き合っていた時も何度か会っててさ」
女の子は泣きました
騙されてた、と
私の3年間は無駄だったと

本当にその3年間は無駄だったのか
べつに答えなんてないんだけど、僕は無駄ではないと思うし僕なら無駄にしない
彼の気持ちが他の女の子にあったのだととしても、その女の子は自分が彼のことをすごく好きだったことを知ってる
そして別れてしまったけど、その3年間彼と一緒にいた時間がとても素敵で幸せな時間だったことを知ってる
女の子の目に映る彼は彼女のことを愛していた
少なくとも女の子はそう感じていた
その事実を「嘘」とか「作り物」なんて、彼女をおいて他には誰も言えない
自分の感じた気持ちまで否定することはない
その元彼を一発ぶん殴って、それで前に進めばいいんだと思う
難しいけど、やっぱりそうだと思う

真実とか本当とか正義とか常識とか道徳とか歴史とか
唯一絶対のようなものがあるような気がするけどそれは錯覚で
全てはその意味を読み解く人の内にしかないと思うのです
世界に64億人の人がいるとして、それらは64億通りあってもおかしくない

自分の人生だもの
誰か他の人に描かせるなんてもったいないよ  
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2005年09月18日

土曜の仕事

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今日は土曜出社。
なんだけど、ただ出社して仕事するのもってことで同じチームの先輩とブランチをしてから仕事をすることに。

ラ・ヴォルパイア
神楽坂から歩いて5,6分。
片手によく冷えた白ワインを、片手にピザを。
ローマンピッツァでは名店の一つ(らしい)。
実際美味しくって、いやいや幸せだったー。
近くに行かれるときは是非一度行ってみて。
とてもゆったりとした時間を過ごせました。

その後はオフィスで仕事に励む。
お昼のおかげでパワー満タン!
はかどりました◎

休日のお昼を家で寝て過ごすのはもったいないね。
また一つ楽しみ見つけちゃった。
仕事をしなきゃいけなかったけど、それでもいい土曜日だった。  
Posted by nao_hiko_ at 17:33Comments(0)TrackBack(0)