2005年10月31日

生き苦しさ

今の仕事なんて全然つらくない
たとえ一日20時間働こうとも、こんなにも胸が痛くなることはないし
如何に効率的にこなすか、質を高めるか、成長するかってことにさえ集中してればそれで済む
それより日常で生まれる葛藤とか、理不尽さに憤る時間の方が何十倍も疲れる
心が、磨り減っていくのがよく分かる

みんなそれぞれ自分のフィールドでがんばってる
それは知ってる
それにしても生きるのってすごく大変
もう少し楽に生きたい
適当に、鈍感に、不真面目に、粗野に

あぁ生き苦しいよ  

Posted by nao_hiko_ at 00:05Comments(2)TrackBack(0)

2005年10月30日

売り切れ

優しさのアウトフロー

心の切り売り


もうない
もうないでーす
  
Posted by nao_hiko_ at 16:53Comments(0)TrackBack(0)

春の雪

春の雪を見ました
一人で
一人映画って嫌いじゃない
なんか思う存分楽しめるし

始めのほうは、なんて捻くれた男の話なんだろうなぁって思っていたけど、後のほうになるにつれてどんどん引き込まれてしまった
結局最後のほうは涙ぼろぼろ
涙腺弱いのもあるけど、すごい泣いてしまった
目赤くなって恥ずかしかった

愛する人を守るために、今の仕事が続けられないんだとしたら、僕は躊躇なく仕事を辞められると思う
もう二度と同じ過ちは繰り返さないと心に決めている
その人のために生きて、そして死ぬんだとしたら、僕の人生はそれで幸せなんだと思う
例え次の瞬間に消えてなくなってしまっても、きっと悔いはないんだろうなって

幸せの基準は何個もあると、肝心なときに身動きが取れなくなる
僕にとって、幸せの積み木の一つ目は、大切な人と生きること
他の幸せはみんなその上に積みあがっていく
そこが崩れるくらいなら、他にはなにもいらない  
Posted by nao_hiko_ at 00:53Comments(3)TrackBack(0)

2005年10月29日

iPodは買いません

iPodはすごい
けど買わん

Sonyさんもうちょっとがんばってよー押されまくりですよ
電化製品、AV機器で日本企業は負けちゃだめっすよー
これも中々良さそうだけど、明らかに出足が遅れすぎ
回転あげなきゃ置いてかれちゃうよ
本当にがんばって欲しい

Panasonicからちょっとそそられるプレーヤーがでます

MP3、ポータブルAV市場には次々に新しい製品が投入されてとても面白いけど、まだまだ魅力的だなぁと心底思える製品は片手で足りちゃう
今使ってるRioは製造終了しちゃうし、もう製品ださないらしいし
んー悩ましい  
Posted by nao_hiko_ at 00:03Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月28日

真剣さ

一山、概ね越えました
後は運を天にまかせるのみ

お客さんから朝の4時過ぎにメールが入る
その日は徹夜だったとのこと

僕らの仕事はお客さんのために、資金調達をしたり、会社や事業部門の売買をしたりすること
僕らにとっては日々の仕事なんだけど、差こそあれ、お付き合いするお客さんにとってはどれもこれも一大事なわけです
何百億円、時に何千億円というお金を借りてきたり
生きている他の会社を買いに行ったり
自分の事業部門の一部を誰かに売り渡したり
普段は全く見えないけれど、蓋を開けてみれば生きている人がそこにいるわけで
彼らは本当に必死なわけです
失敗すれば会社はもちろん、自分の職にも関わることだから

投資銀行の仕事が激務なのも、そういったお客さんとお付き合いしているという面も大きい
自分の息子・娘が事故に遭って意識不明の時に、医者がきちんと仕事しなかったり、不誠実だったら頭にくるでしょう
それときっと同じなんだと思う

尋常じゃないフィーを貰ってるんだし、お客さんの期待に応えられるだけの仕事をしないとね  
Posted by nao_hiko_ at 12:51Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月27日

峠越え

もうちょっとです  
Posted by nao_hiko_ at 23:38Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月24日

徹夜

徹夜はやっぱりよくないです
効率おちるだけじゃなくて、精神的なテンションが上がらない
すごく弱気になるし
やっぱり2時間でも3時間でも無理して寝なきゃな

あー仕事うまくいかないっ  
Posted by nao_hiko_ at 18:51Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月23日

解放される時間

週末に仕事するのはいい
けど全くフリーの時間が一週間取れないのはだめ
徹夜してでもいいから、自分の、解放されている時間が必要
肉体の前に精神がまいっちゃう
平日何日も徹夜まがいのことして、週末も仕事だけだと狂いそうになるからさ
必死で息抜きw

ってことで、昨日(土曜日)は夜中の3時まで作業をしていたけど、朝の9時に起床
掃除洗濯して、外出
ヒルズでお店をプラプラ
Roy'sで友達とランチ
窓側の席で、目の前に六本木から東京タワーまでの街並みが広がっていてとても開放的だった
でも全体の満足感としては、同じヒルズでも以前にブランチしたThe French Kitchenのほうがかなりよかったなー
こちらはお勧めなので、Let's try
いい値段だけどリーズナブルだと思います

レストランでの食事がリーズナブルかどうかって、値段が上がれば上がるほど料理以外に比重が移るよね
例えば一万円の料理に、もう一万円払ったからって二倍は美味しくならないし
マツタケやキャビアは美味しいけれど、冷静になってみれば味というより希少価値に払っている割合が高いでしょ
そうするとその料理の価値以上にお金を払う価値があるとするなら、それはそこで過ごす経験でしかない
非の打ち所のない美味しいご飯を、素敵な空間で、素晴らしいサービスと共に食べるという「経験」
ここにお金を払っているわけです
そういう意味で日本のレストランはまだまだ「割高」なお店が多い
空間作りとか、サービスの質が価格に見合っていない

そんなこんなでご飯を終え、もう少しだけ買い物
ちょっと早いけど、どうしようもなく気に入ってしまったショート丈のPコートをESTINATIONで購入
その後オフィスの近くのバナナで下着・小物を買い、布団屋でオフィス用の枕と毛布を購入w
そしてオフィスに戻り今に至るって感じです
しっかり「消費」して(浪費ではなくw)息抜いたし、今日は早く帰れるようにがんばるぞー  
Posted by nao_hiko_ at 22:46Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月22日

共通言語

仕事を始めたばかりの頃って、先輩が何話しているのか全然わからない。
会議とかでも「エルプラゴ」やら「サンピエール」だか、何?誰?って感じでもうわけわかんない。
(ちなみに後になって「L+5」、「3PL」のことだと判明)
必死でメモって後で聞くんだけど、それでも自分が議論に加わることはできないんだよね。

でも最近バリュエーションを一から全部自分で組み立てて。
最後の価格を提示するところまで、指示をもらいながらでも作りあげると、大分状況が変わった。
何よりモデルを一から作ったのは自分だから、そのモデルについては例え上司でも僕よりは詳しくない。
また価格算出の過程で出てくる問題とか、みんなで検討しなきゃいけないこととかも分かるようになるから、議論にも少しずつ参加できるようになる。
全てにおいて先輩に勝つ必要はない。
たとえ先輩より経験も知識もなくても、自分がチームにいる中での価値の出し方が最近少しずつ分かってきた。

ハイハイしてた赤ん坊が、言葉を覚えてきた。
今はそんな感じ。  
Posted by nao_hiko_ at 23:11Comments(9)TrackBack(0)

2005年10月20日

3日目

50時間突破
そのうち会社に住み着きそうだ
ずーっとある会社の値段を計算してる

業界、業態、その会社の状況によって値段のつけ方が変わるのが面白い
プレーンなバリュエーション(値段決め)とイレギュラーなバリュエーションを同時にやってるから余計にそう思う

それにしてもえぐいなぁ・・・  
Posted by nao_hiko_ at 12:44Comments(3)TrackBack(0)