2005年11月29日

連日連夜

ここのところ徹夜が当たり前になってきてる。
あれれ?なんでだ。
明らかにタスクの量が、二人分はあるんだよね。
24時間稼動しても終わらないんだもの。

流石にちょっと体がつらい。
今週のりきれるかな  

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2005年11月28日

無傷

知ることが全てじゃないし、知らなくていいこともある
でも何を知って、何を知らないかは常に自分で選択していたい

何が正しいかなんてわからないよね
傷つきながら生きてくしかないんだ

人を傷つけることを恐れない
そこに思いやりがあるなら、それでいい
傷ができることが悪いことではないから
それよりもつらいことがきっとある

痛かったでしょ?ごめんな  
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2005年11月27日

OB訪問

OB訪問をした
間違えた
された

OBになっちゃったんだねーもうOLDですよ
なんだか感慨深いものがある

今までにもこういう機会が何度かあったんだけど、自分が一旦会社の内側に入っちゃうと、その学生の子に見込みがありそうかなさそうかって露骨にわかっちゃうってことに気づいた
この子はいけるかも!と思って駄目なことはあるけど、この子は厳しいなぁって思った子が上手くいったことはほとんどない
不思議なものだよね

自分が学生の時も、社会人の方々はみんなこうして忙しい中時間を作ってくれていたんだなって改めて実感
そういう意味で僕もできる限り協力しないとね

頂いたらちゃんとお返ししましょう
  
Posted by nao_hiko_ at 21:44Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月26日

するり

大切なものは手の間をすり抜けて落ちていく
掴もうとすればするだけ手応えはなく、その手はますます空を切る
暖かい空気に包まれて火照った体は、その度に冷たい風にさらされて前よりもずっと冷えていく

裂けた傷を、優しさと思いやりでコーティング
見えぬよう
悟られぬよう
いつしか堅い外皮となって、痛みも悲しみも感じなくなるように  
Posted by nao_hiko_ at 10:46Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月24日

昔からよく言われている話ですが

スーツって、わりと安物でも、サイズがぴったり合ってたら見栄えよく見えるわけです
ところが靴(革靴)ってやつは高いのと安いのが一目瞭然なのです
しかもスーツはあまり手入れしなくても、毎日吊るして時々クリーニング出してれば綺麗なんだけど、靴はそれなりに手入れして上げないとすぐデロデロになっちゃうのです
スーツと靴は1対1くらいお金をかけていいって言われるけどあながち嘘じゃないと思う
スーツを着てるとかっこいいのに私服は・・・っていう人は大抵靴にも気を使ってない
バンカーも例外でなく、この人こんなに稼いでるのに・・・って思うこともしばしば

ちなみに↓は有名なNIKEid
格安(ほぼ市価)で自分色の靴をデザインできちゃう
1時間は遊べちゃうよー
久々に見たら2年位前から大分クオリティが上がってた
NIKEid  
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2005年11月23日

くそー

ボーナスの時期ですね

うちの会社はボーナス年に一度、アナリストは7月なのでまだまだ先の話です。
額はともかくこれだけ働いて、自分の納得できる評価が得られないなかったら絶対会社辞めてやる
じゃなきゃやってられん本当に

あー頭洗いたい  
Posted by nao_hiko_ at 20:31Comments(1)TrackBack(0)

朝が来る

会社で迎える朝なんてもう何度目だろう
最早別に珍しくもなんともないや

エグゼキューションが二つ同時に走っていてよくわからなくなる
プロセスも同時に走るから、同じ作業を違う案件で違う担当者とやらなきゃいけなくて、時々なにがなんだか
海外のオフィスの友達と前に話したとき、彼らは一つのエグゼキューション専属でやったりするらしく、東京はよっぽど案件が多いのか、人が少ないんだろう

最近チームワークってなんだろうって思う
僕の職場にはあんまりチームワークがない
あるのは役割分担

個々から俺、そこからお前
俺はこれやるから、お前はそれやって
できないならできないでいいよ
チームメンバー変えてもらうから

そんな感じ
なんだかなー  
Posted by nao_hiko_ at 05:19Comments(3)TrackBack(0)

2005年11月21日

頭の中に消しゴムがあったら(11月20日追記)

自分の頭の中に消しゴムがあったらどうするか
愛する人の中に消しゴムがあったらどうするか

自分がもしもそうなったら、やっぱり彼女(妻)に別れを告げるんだと思う
ごめんね、愛しているよって伝えて、姿を消すと思う
記憶があるうちにどこかの介護施設に入り、親以外の誰とも顔を合わさないように手配する
自分の全財産を親に預けて介護費用にしてもらい、それでも駄目だったら申し訳ないけどお願いする
やっぱり親は子の最後の砦だと思うのです
だけど自分の毎日の世話は絶対に親にもさせない
ましてや愛している人にだけは絶対に
相手を愛していればいるだけ、そうすると思う
多分相手は恨むかもしれないし、ずっと面倒をみたいって思うかもしれない
けど現実ってやつは一時の感情ではどうにもならないくらい冷静で容赦ない
彼女は自分の面倒を見る内に、必ず疲弊するし苦悩する
そして何十年っていう気の遠くなるほどの間、看護をしなければいけない
その中で、いつか意志が義務に変わる
でなくとも義務になっているんじゃないかって苦しむ
その時間は彼女にとって幸せなんだろうか
万が一そうだとしても、僕は愛する人にもっと幸せになって欲しいと思う

逆に愛している人がそうなったら…
これはもうしょうがなーい
腹くくるしかない
きっと彼女を放さないと思う
いなくなっても探す
自分のことを忘れても、それでも傍らにいる
全ての看護を自分一人でできるとは言わないけど、それでも離れたりはしない
他にもっと幸せになる道があったとしても、僕はその人と最後の時まで歩くんだと思う
例え厳しい現実にめげてしまっても
愛しているっていう気持ちが変わって、もしかしたらなくなってしまっても
それが僕にとっての幸せの軸だから
僕も彼女も同じこと考えてたら厄介だけど、そしたら後は根競べだよね  
Posted by nao_hiko_ at 09:10Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月20日

映画:”私の頭の中の消しゴム”

いい映画でした
一枚一枚にすごく感情がこもっているんだけど、描写自体はとても客観的で押し付けがない
観る人が感じ、見る人が考えられるようにできている

よく純愛映画っていうカテゴリーで紹介をされて、みんな「感動しました!」みたいな紹介をされるけど、ちょっと違うように感じた
純愛ではあるんだけど、それ以上にこの映画は、主人公たちの苦悩であり選択を描いている
誰もが陥る可能性のある状況、それも自分では如何ともし難く、それでも尚選択をしなければいけない
その中で、必死にもがく二人のお話
”感動”って言葉ではちょっと表せない感情を心に落としていった映画だった

ちなみに、公式ページやパンフレットにあるあらすじは映画の前に読まないほうがいい
せっかく映画自体が、解釈を観客に預けているのに、そこには映画会社の解釈が織り込まれているから作品がゆがんでしまうと思う
”ある二人が出逢って恋に落ち、その女の子がアルツハイマーで全てを忘れていってしまう過程を描いた映画”ってだけ分かれば十分だし、それ以上はいらない
あとは自分の目で見て、自分が感じるように解釈すれば十分だと思う

cad9aa52.jpg  
Posted by nao_hiko_ at 22:27Comments(2)TrackBack(0)

2005年11月19日

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こういう社会貢献の仕方もあるのだね
ちょっと素敵だと思った  
Posted by nao_hiko_ at 21:27Comments(0)TrackBack(2)