2007年04月27日

勝負

思いっきりぶつかって
負ける悔しさを知っているからこそ
勝ったときに心底喜べる

負けっぱなしなんてことは絶対ない
勝つまで挑戦し続けた人が勝つんだ
  

Posted by nao_hiko_ at 22:50Comments(0)TrackBack(0)

急ぐにあたり

スケジュールがタイトな時ほど気持ちは静かにさせないと
イライラ、ピリピリしていいことなんて一つもない
頭を冷やして、黙々と手を動かし、走れるところで走ればいいのです

お客さんの所に遅れそうな時だってそう
連絡を一ついれて遅れそうなことを謝意と共に伝える
コピー機が資料をプリントする時間は、何をどうしたって縮まらないのだから、ガタガタ言わずに待つ
その間に忘れ物がないかチェックして、ホッチキスをポケットに入れて、プリントが上がったらそこから走る
タクシーに乗ったらもう出来ることはないんだから、タクシー運転手さんにきちんとお願いして後はつくまで仮眠でもとる
タクシー降りたらお客さんのところまで全力で走って、遅れたなら誠心誠意謝る

焦ったって、怒ったって、何も変わりゃしない
周りも焦らせ、ミスを量産するだけだ

急いでる時こそ、やばい時こそ、深呼吸をしてクールダウン
今出来る最善の道を見つけたら、あとはそこを全力で走ればいい
  
Posted by nao_hiko_ at 22:41Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月25日

新風

毎年4月になると少しだけ空気が軽くなる
気合いの満ちた一年生が入ってくるお蔭だ
自ら荒波にもまれようとしている彼らはとても眩しくて、以前の自分を懐かしむと共に、この2年間でどれだけ精神的に老けた(成長なら良いのだけど)のか思い知らされる

惰性で仕事をするのは時間の無駄だ
別に強制されてるわけでも嫌々やっているわけでもない
数ある可能性の中から、自分で「選んで」ここにいる
選べたはずの未来を切り捨てて、今を選択しているんだ

日々の仕事に情熱を

今はしばしの睡眠を・・・
  
Posted by nao_hiko_ at 03:28Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月20日

天職

今の仕事はとてもハードだけど、すごく勉強になるし、すごく面白いと感じている
それでもまだ、僕はこの仕事が天職だとは思えていない
何の為にこの仕事が存在していて、何の為に自分が働いているのか良く分かっていない
職場に仕事ができる人は沢山いるけど、その生き方を尊敬できる人にはあまり出会っていない

「僕はね、この会社の看板がなくなってしまってもいいと思っているんだよ。」
鳥肌が立ったのをよく覚えてる
「この会社を、この看板を守るだけならとても簡単だ。あと10年だって20年だってできる自信がある。でも僕は、社長になるということはね、それだけではいけないと思うんだよ。僕は会社のためでなく、ここで働く全ての社員のために働くんだ。うちの会社には下請け会社が何百社といる。そこで働く人たちのために働くんだ。僕はね、今のこの業界のあり方は間違っていると思ってる。社会に対して、汗水流して、確かに価値を提供している人達が、不当に抑圧されていると思っているんだ。この構造をいっぺんに変えてやるなんて大それたことは思わない。でもね、僕が社長である間に、僕に続く人たちが、そのための道を進めるような、その道筋だけでも立ててやりたいと思っているんだよ。この業界全体が良くなり、ここで働く人たちの為になるんだったらどんな形でもいい。その為に働くことが、僕の仕事なんだ。」

この仕事は楽しい
けど楽しいだけでは駄目だと思うのです
自分には何が出来るだろう
日々力を蓄えながら、可能性を探る毎日です
  
Posted by nao_hiko_ at 23:40Comments(1)TrackBack(0)

2007年04月17日

依然お楽しみ中

あっという間に三年生になり、ここにきてようやく携わっていたDealが2件立て続けにClose。
やっぱり自分が頑張っていたことが紙面に発表されると嬉しいもんだ。普段形に見えないだけに。ね。
この二年間で10件以上Executionに携わる中で、いろんなことが鮮やかに記憶に残ってる。

取締役会の資料を届ける為に、二晩徹夜して一人新幹線に飛び乗ったり
廃墟のようなビルで、破産した会社の、破産させた取締役達のプレゼンの気迫にうろたえたり
毛布に包まりながらキーボードを打ち、失敗するたびに先輩の席の前で土下座して謝ってたり
皆が必死にミスを取り繕うとする中、一人毅然としお客さんの所へ土下座しに行く上司の背中を見たり
右も左も分からないまま、いつも全力投球で勝負した案件に負けて、悔し涙を流したり
一人モデル作成に悩む中、週末に子供の七五三を抜けて助けに来てくれたおっさん(上司)に感謝したり
雪の振る中、両手に一杯の資料を抱えてよろけながらミーティングに向かったり
案件発表の数日前に突如案件自体が消えてなくなって唖然としたり
日本指折りの会社を買おうと、たくさんのヒーロー達と秘密会議を繰り返したり
歴戦の部長相手に電話交渉でボコボコにされ、気が付いたら上司が側についていてくれたり
大きなビルの屋上で、雨の中ずぶ濡れになりながらお客さんの査定に立ち会ったり
目の前で〜億円もの株券を数えて握手をしたり

どれもこれも、とても濃密で、日常とはかけ離れた空間だった。
最初は暗闇の中で、先輩の背中を必死に追いかけていたけれど、どんどん一緒に走れるようになるにつれて、色んな世界が次から次に見えてくる。
眠かったり、ぐったりしたり、イライラしたり、プレッシャーが重かったりもするけど、その分楽しい経験をたくさんさせてもらえてる。

もっともっと。
まだまだこれから。
さぁ次は何をしてやろう。
  
Posted by nao_hiko_ at 05:08Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月16日

日曜日の夜

フロアは今夜も大盛況
fxxk!に sxxt!
あちらこちらで叫び声
朝までまだまだイケイケドンドン

空が明るくなるころに
「お疲れさまでーす」
「7時半のミーティングでね」

終わりが見えないサンデーナイト
  
Posted by nao_hiko_ at 04:23Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月12日

後輩と働いて

素直であること
誠実であること
謙虚であること

トレーダーでもない限り
一人で仕事するわけではないからね
強い人は色んな人に助けられてレバレッジを効かせてる

10の力をもつ捨て犬より
10の力を借りれる子犬

「こいつの力になりたい」
そう思ってもらえる人になろう
  
Posted by nao_hiko_ at 17:24Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月11日

配属

気がつくと3年生になり
配属も決まりました
近い将来の選択に散々悩みつつも
会社は僕の希望に応えてくれたので
僕は会社の期待に誠心誠意応えます
まだ出来たて少人数チームで
数年後には形も無いかもしれない
けれど全ては経験
思い切り走って
思い切り転んで
強い体と強い心を作っていこう
  
Posted by nao_hiko_ at 16:55Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月02日

25歳

68a25baf.jpg25歳の誕生日はお風呂で迎えました

お父さん、お母さん、ありがとう
  
Posted by nao_hiko_ at 09:01Comments(6)TrackBack(0)