2008年10月12日

三年後の自分へ

譲らない五つ

1. 謙虚であること
大学を卒業し入社した頃のように謙虚でいられているだろうか
仕事をこなすことができるようになった、ということで仕事ができるようになったと勘違いをしてはいないだろうか
職務に必要な知識や経験を得たことで自分は世の中の大抵のことを知っているなんて思っていないだろうか
景気がいい、会社の業績がいい、チームの成績がいい、同僚からの評価がいいことが原因で頂いている給与やボーナスをもって、自分の実力や価値への正当な対価だと勘違いしていないだろうか
金融が経済を動かす原動力になっているなんて考えていないだろうか
すごい人は世界中にたくさんいる
すごいことは世界中でたくさん起こっている

2. 努力を続けること
目の前の仕事が片付けられるようになったからといって、勉強を怠っていないだろうか
知識や情報を吸収することだけに捉われるのでなく、会社や仕事に依存しない自分の思考や行動、そして生き方を高められるような勉強をしているだろうか
自分の立ち位置を自分で限定するのでなく、視野を常に広げ自分の可能性を模索し続けているだろうか
石の上にも三年、短期的な興味に振り回されるのでなく、中期的な時間をコミットして一歩ずつ足元を固めながら前に進むようにしているだろうか

3. 素直であること
人の批判や忠告を受け入れ、成長の糧としているだろうか
色んな考え方を受け入れることも思考の幅を広げること
誇りを持つのは大切だけど、独善的になるくらいのケチなプライドは毎日トイレに流すように
あとくだらないことをあれこれ考えるのでなく、感じたことはどんどん表に出そう
計算高さなんていうくだらない毒は仕事だけで十分だ
こじんまりまとまるのでなく、大きな人間であろう

4. 仁義を通すこと
格好悪いことはしていないか
格好悪い人間にはなっていないか
保身を恐れて筋を曲げない
相手が汚いからといって自分まで汚さない
身内は最後まで守りきる
人をだますくらいならだまされるほうがよっぽどマシ
誠実でなければ生きていく意味がない

5. 楽しんでいること
仕事でもプライベートでも、毎日楽しいと感じることができているだろうか
明日の為に今を犠牲にしない
楽しいと思えることでなければ続かない
自分の感情を誤魔化して楽しくない何かを正当化しようとしない
いつでもワクワクセンサーを磨いておくように

そしてプラス1

6. 無理をしすぎない
自分がそんなに高尚でも能力が高いわけでもないことを自覚しているだろうか
目指す場所に立てていなかったり、ありたい自分になれていなかったりすることに圧迫されていないだろうか
一歩ずつ歩みを止めないことが大事なのであって、到達できていないことに葛藤し自分を追い込む必要はない
気楽にマイペースで歩けていればそれでいい

  

Posted by nao_hiko_ at 03:45Comments(0)TrackBack(0)