2004年07月27日

壮大な夢

(一つの夢を描く。
人前に出したらなんだか実行しなきゃいけないような気がしてしまうけど、そんなことはこの際忘れる。
自分の今の意識の確認のために、そして今の気持ちを忘れないために記す。
夢はいつも変わるものだし一つじゃない。
変えたくなったら変える。
違うことをしたくなったら違うことをする。
それでもここに描く夢は偽物では決してない)


”世界中の子供が夢を抱けるような仕組みを作りたい”

子供がただ日々の生きるために毎日を過ごすのではなくて、どんどん自分の世界を広げられるような
いろんなことを勉強して、いろんなことを知って、いろんな人に会って、いろんなことを感じて
そうやって一人一人が自分の夢を持てるような
その夢に向かってがんばれるような
そんな仕組みをつくりたい

今も世界でいろんな支援活動が行われている
それらはとても素晴らしいことだし、きっとそこに関わる人たちを幸せにしている
だけど根本は何も変わらないんじゃないか
飢える人に食料を与えても
病気の人に薬を与えても
災害が起きた時に救援に行っても
なんで飢える人がうまれるのか
なんで病気が蔓延するのか
なんで災害が最小限で抑えられないのか
そういう根元を変えない限りどこまでいっても対処療法でしかないんじゃないだろうか

もちろん今現在行われているODAやNGO、ボランティアの活動を否定するわけじゃ決してない
とても大事なことだし必要なことだ
でもそれだけじゃだめなんだと思うわけだ

じゃあどうすればいいのか
その一つの答えがビジネスだと思う
人の善意からくる行動はとても素晴らしいし、時にとても大きな力になる
だけど善意だけでは限界があるのも事実
人は食べていかなればいけない
善意は食べれない
だから善意だけからくる援助は一定以上の限界を超えられない
継続的に、広範囲に援助を行うためにはどうしてもビジネスとして成り立つ必要があるんじゃないか
だからこそビジネスとして成り立つような仕組みを作りたい
黒字は出なくとも、最低break evenになるような仕組みを

そして誰もが真似できるような仕組み
ビジネスは他の人に真似されちゃいけないけど、この仕組みは真似されてこそ意味がある
他のNGOが、会社が、日本が、世界が真似できてこそ意味がある
それができればきっと世界はもっとよくなるはずだ

具体的なステップは
1.投資銀行で金融の専門知識およびビジネスのダイナミズムを学び取る
2.海外に留学しMBAを取得する(夏休み)
3.日本に戻り、前職と留学経験を活かして、金融のプロフェッショナルとしてコンサルティング業界に入る
4.国をクライアントに途上国支援コンサルティングプロジェクトを中心に行う
5.上れるところまで昇る
6.それまでに培った経験、人脈、金を使って自分で支援の会社をたてる
が考えられる。
もちろん道は一つじゃない
最終的に考えられるフィールドとしては
.灰鵐汽襯謄ングファーム
外務省
JICA
ぜ前の会社
か。
最終的な目標が達成できるそうなところで生きていきたい
そのためには自分に圧倒的なパワーが必要だ
遠くを見つつも足元から考えられる限りのスピードで固めていきたい

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/nao_hiko_/4967882
この記事へのコメント
おりは、飲みの席でこの話を聞いて、ほんとそのとおりだと思いました。NGOやらでデザインやってて、メッセージとデザインの両立っての目指してたけど、なんか草の根でぱっとしねーなーとおもってた時だったしね。いやいや、さすがですよ。ぽーるさん。いや、まっつん?どっこい、まつらん?・・・笑、やっぱ、なおひこで!!
Posted by SEITARO at 2004年07月28日 02:50
もちろんナオヒコだー
夢はでっかくだよね
ところでせいたろうの日記面白いねー
結構笑ってばっかりw
楽しみに読んでマッスル
Posted by ナオヒコ at 2004年07月29日 00:36
おひさ!
支援だけじゃだめ。ってすごくわかる。
だから今うちらもビジネスになるようにがんばってるよ。
やっとパンフが完成したの。感動☆
暇があったら覗いてみて(^^)
http://mayavinic.sfc.keio.ac.jp
もうすぐ更新予定♪
Posted by かみゆき at 2004年08月03日 23:36
うぉーそうなんだ!
がんばってるのだねー
是非是非みてみるよ
かみゆきはそういうところでがんばってるのかぁ★
Posted by ナオヒコ at 2004年08月04日 23:36