2005年09月29日

チームワークと独立性

うちの部門ではチームワークをかなり重要視している。
だけど実際は必死にがんばる個人の集まりというのが正直なところ。
特にプロジェクトチームを超えた、部門としてのチームワークは非常に限定的だ。

自分の仕事はきちんとやる。徹夜してでもやる。
その代わり他人の仕事は干渉しない。関わらない。

もちろん許容範囲を超えてしまって誰かが助けることはあるけど、それはチームワークというより救済措置に近い。
どんなに大変でも、仕事を受けた以上は最後まで責任を持たなきゃいけないし、それを放棄するのだから、どんな形であれ救済になってしまうのです。

例え友達が連日徹夜で倒れそうになっていても、手伝おうか?と言えない
お互いそんなことが出来ないということは重々承知しているから。
何も出来ない歯がゆさ。

だんだん良いところも、悪いところも見えてくるのです。

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