2006年07月19日

選択

来年になったら、もう自分の専門が決まってしまう
ずっとふらふらしてたら中途半端で終わってしまう
会社は社会の縮図だ
今は景気がいいから人もどんどん増える
それでも必ず景気は循環するから、いつか谷がやってくる
沢山の同期がいる中、自分がどの分野で強みを持っていくのか
ここは誰にも負けないよってものを作れるか
まだ緩やかにだけど、それに向けて走り出していい時期だ


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/nao_hiko_/50676625
この記事へのコメント
凄くご無沙汰してます。記憶の彼方に未だ小生の名前を記憶しておいて頂いているのであれば幸甚に存じます。
色々悩みながらも順調にバンカー街道突っ走っていらっしゃるようですね。
ジュニアバンカー(まあ、自分もまだまだジュニアですが…)に負けぬよう頑張らないと、と身が引き締まる思いです。
エキスパティーズを持つことはこの業界において極めて大きな自信になりますよね。突き詰めたと思っても更に上を行く人はこの業界には多々居るわけで、刺激を受けて更に努力。この繰り返しが自身の血となり肉となることを考えれば、「スゴイ!」と思える人と出会える・可愛がられる機会ってホントに貴重ですよね。
Posted by KKR at 2006年07月20日 02:04
ただ、アナリスト3年目で専門性を決め付けてしまうことで自身の可能性に対するアップサイドを諦め、バンカーとしての器量の幅を大きく狭めてしまう可能性を十二分に認識しなくてはならないですよね。
バンキングの世界は人も環境も全て、何もかも日々変化し、狭義のエキスパティーズを持っているだけでは明らかにサバイブ出来ない時代だと思います。
思う存分回り道して、様々な経験を積んで行くこともまた必要なことだと思います。
この業界で亀と兎の競争でどちらが勝者となった事例が多いのか?個々の考え方、能力次第ですが一般に知られている物語では…。
実は貴殿にお会いしていたようです。いつかまた何かの機会にお会いできればと思います。
気が向いたらバンカーとして不都合の生じない時間にでも飲みに行けたら楽しそうですね。
それでは。
Posted by KKR at 2006年07月20日 02:06
>KKR
もちろん覚えてます!
ご無沙汰しております。返事遅れてごめんなさい。今はボストンから書いてます。

まず何より、もうお会いしてるんですか!僕は他の会社のジュニアバンカーと会う機会はあまりないので、なんとなくわかるような・・・。
専門性を絞ることで失うこともたくさんありますよね。
最近の悩みはずっとそれです。
果たして自分はこれをずっとやりたいのかと。
一方で、まだ20代の前半でもあり、その気になれば何でも一からできてしまうという思いもあるのです。
だから本当に楽しい、やっていきたいと思えるようなことを今は存分にやってみたいと思っています。
それが後々の広さや深さにもつながると思うので。

ゆっくり話したいですね。ぜひ今度飲みましょう。
nao_hiko_@hotmail.com
Posted by ナオヒコ at 2006年11月17日 00:57