2007年04月27日

急ぐにあたり

スケジュールがタイトな時ほど気持ちは静かにさせないと
イライラ、ピリピリしていいことなんて一つもない
頭を冷やして、黙々と手を動かし、走れるところで走ればいいのです

お客さんの所に遅れそうな時だってそう
連絡を一ついれて遅れそうなことを謝意と共に伝える
コピー機が資料をプリントする時間は、何をどうしたって縮まらないのだから、ガタガタ言わずに待つ
その間に忘れ物がないかチェックして、ホッチキスをポケットに入れて、プリントが上がったらそこから走る
タクシーに乗ったらもう出来ることはないんだから、タクシー運転手さんにきちんとお願いして後はつくまで仮眠でもとる
タクシー降りたらお客さんのところまで全力で走って、遅れたなら誠心誠意謝る

焦ったって、怒ったって、何も変わりゃしない
周りも焦らせ、ミスを量産するだけだ

急いでる時こそ、やばい時こそ、深呼吸をしてクールダウン
今出来る最善の道を見つけたら、あとはそこを全力で走ればいい


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/nao_hiko_/50980887