2007年07月26日

尊重

2度目のfull year bonus communicationが終わった
1年間を振り返り、自分の評価を定量面・定性面の両面でフィードバックを貰い、今期のボーナスと来期のベース給料が通知される
昨年はがむしゃらに突き進んでなんとか足場が固まってきたのを実感し
今年は自分のペースとポリシーを確立して、この組織における存在感を感じられるようになってきた

新しい人と働く時、大抵一度はガチンコでぶつかり合う
出したアウトプットに対して猛烈な詰めが入り、それを片っ端から打ち返していく
そうする中でお互いの実力やパーソナリティを認め合えるようになり、それからは適度な放任と自由な空気が流れるようになる
そうしてオフィスの中に、好きな人が一人、また一人と増えていく

部門長とのコミュニケーションの後、ボスのところに行き一部始終を話した
「これからの一年は、やりたいことをやりたいようにやったらいい。出来る限り求める機会は提供するし、どんどん案件をドライブしていっていい。それでにっちもさっちもいかなくなりそうだったら相談しに来い」
お互いを信頼し、尊重しあえる。年齢は20くらい離れ、社会人暦は10倍以上違うのに、こんな関係性を築けるのはとても幸せなことだ
彼の、会社の、一緒に働く人の期待に応えながら、慢心せずに毎日楽しくやっていこう


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