2004年09月01日

スタート地点以前

アメリカ大使館に行ってきた。 パーティーに。 親父にひっついて。 そこは新しい世界だった。 色んなところから地位のある人が集まって ワインを片手に色々な人と知り合っていた。 大人の出会い系 そういうと怪しい響きだけれど、まさにそういう感じだった。 東洋人もちょこちょこいたけど、やっぱり西洋人。 スマートだね。 出会い方とかもほんとさりげない。 すごく自然。 そしてぐっと距離を詰める。 いつの間にか友人になってる。 あぁ日本人もこれくらいできたらずいぶんいいのになぁと思ったり。 そこで思ったのは 「自分はまだスタート地点にさえも立っていない」 ということだった。 俺は彼らと話すとき「学生」であり「〜の息子」でしかない。 会話はしていて楽しい。 みんなユーモアセンスを持ってるし、こっちも突っ込むと真剣に聞いてくれる。 それでもなんだか自分はここにいる資格がないように思えた。 彼らは自分達の仕事を、やるべきことをやって地位をあげ、この場に立っている。 俺はまだ何もない。 0だ。 早くスタート地点に立ち、走り出したい。 そして自分の力でもう一度こういう場所に立てるようになりたい。

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